名古屋市熱田区でソフト開発をしている株式会社グランオンのブログです。

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『Arduino』に距離センサを取付けてみる
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    --- 前回までのあらすじ ---
    ArduinoにLEDとBlueToothを取付け、LabVIEWを使って無線通信によるLED点灯処理を行いました。

    今回は引続き、更に距離センサを取付けてみることにしました。

    ■更に用意したもの
    ・距離センサ(測距範囲:10〜80cm / 出力:アナログ電圧出力)
    ・ブレッドボード
    ・単線×2



    【1】下の写真の様にArduinoと各モジュールを単線で接続します。

    ブレッドボードの使用目的は、ArduinoからBlueToothと距離センサへの電力供給の為です。

    【2】下図の様なLabVIEWのVIを作成します。

    ※LED点灯→点滅処理に変更しました。

    【3】上記で作成したVIを起動させると

    処理がはじまり

    波形チャートに値が入りはじめました。

    試しに距離センサに手をかざしてみます。


    正常に動作している様で、波形チャートに変化がありました。

    ■まとめ
    今回は「距離センサの反応を見る」までで、実際「距離を計測する」までは作りませんでした。ただこの処理をするだけでも、仮にC言語等で作ろうと考えた場合、相当な時間がかかると思います。LabVIEWは関数を2個足しただけで終わりました。…改めてLabVIEWの凄さを思い知りました(汗)。もっと世の中に(特に日本で)普及してほしいところです。
    次回はカメラを取付けて、反応をみたいと考えています。
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